memo)探究的な学びへの転換、研究のまとめの記録
2023年度の一年間、探究的でオーセンティックな学びへの転換を目指す柏市立土小学校にいわゆる伴走者としておじゃました(じっさいに伴走してほしいと言われてもいたし、伴走者という表現は流行りのものでもあるのだろうが、なんだかこそばゆくて自分とし…
2023年度の一年間、探究的でオーセンティックな学びへの転換を目指す柏市立土小学校にいわゆる伴走者としておじゃました(じっさいに伴走してほしいと言われてもいたし、伴走者という表現は流行りのものでもあるのだろうが、なんだかこそばゆくて自分とし…
一般財団法人 日本視聴覚教育協会の発行する月刊『視聴覚教育』2月号に、昨年夏に阿部が担当したセミナー「1人1台端末時代だからこそ考えたい、教材コンテンツのあり方」の報告記事が掲載されています。短いものですが、テーマにご関心がある方にぜひお読…
知り合い小学校の先生から相談をうけ、曲をつくった。何年ぶりだろうか。バンドをがんばったり、修論が中学生との歌づくりだったりと、音楽が自分の人生で大事なものであったことは間違いないのだけど、今はその中心からはずいぶん離れてしまったように思う。…
(A幼稚園 園だより掲載コラムの転載です) 学校(こども園)で生活するということの一つの特徴は、「ともに学ぶ」ということだと思います。学校での生活は、自分とは近しい立場にいる親、家族とはちょっと違った人たち(偶然いっしょに生活することになっ…
NPO法人企業教育研究会(ACE)が、株式会社セールスフォース・ジャパンと連携して開発した高校探究×DXの授業についてまとめました。ご覧いただければ幸いです。 小牧瞳・明石萌子・郡司日奈乃・木口恵理子・竹内正樹・阿部学・丸野遥香(2023)…
先日、令和5年度 第27回視聴覚教育総合全国大会 第74回放送教育研究会全国大会 合同大会にて、表題のセミナーを担当する機会をいただきました。これまで私が制作にかかわってきた教材づくりの裏側をお話してみたのですが、セミナーを終えてみて、それ…
※A幼稚園の園だよりコラムの転載です。 唐突ですが、今回は「ゲーミフィケーション」という言葉について考えてみたいと思います。 ゲーミフィケーション[Gamification]は、Game[ゲーム]とfication[〜化する]が組み合わさっ…
下記の研究大会にて、セミナーの1つを担当します。コンピテンシーに注目しようという時代に、コンテンツに着目しようという逆張りっぽい内容です(半分冗談)。よろしければご参加ください。 令和5年度 第27回視聴覚教育総合全国大会 第74回放送教育…
京都に来ています。日本教育工学会2023年秋季全国大会(第43回大会)に参加中です。コロナのことや諸々の事情もあり、対面での学会参加は6年ぶりでした。6年! 初日に2件の発表をしました。1つめは、いま科研研究で取り組んでいる学級経営支援ツー…
幼児教育の分野では、「発達」という言葉がたびたび登場します。日常の中でもよく目にする言葉だろうと思います。 「発達」という言葉を聞くと、どういうことを思い浮かべるでしょうか。一般的には、「子どもが成長する」とか、「できなかったことができるよ…
NPO法人企業教育研究会(ACE)20周年特別企画「日本の教育をアップデートする」が進行中です。教育界の重要テーマについて産官学からのゲストとディスカッションする連続シリーズとなっています。おかげさまで、毎回たくさんの方々にお越しいただいて…
別に書いたとおり、柏市立土小学校の校内研究のサポートにうかがっている。探究的な学びを創造していこうという大目標のもと、先日は学校の先生方に対して「探究的な学びを支える10のキーワード」と題したお話をした。教科学校種とっちらかった研究自分史2…
今年度、柏市立土小学校よりご依頼をいただき、年間をとおして校内研究の支援にうかがうことになった。土小学校では、昨年度まで、地域と協働して学ぶ総合・生活の新たなカリキュラム開発を進めてきたとのこと。今年度は、それに加え、日々の教科学習を探究的…
産官学のトップランナーとともに教育界の重要テーマについてディスカッションするNPO法人企業教育研究会(ACE)20周年特別企画「日本の教育をアップデートする」、6/17(土)開催のSession 3 のテーマは「いじめ」です。 2013年6…
(A幼稚園の園だよりコラムの転載です) 私はいま私大で教員をしているのですが、10年以上前の院生時代からA幼稚園にお世話になっており、ある時からこのコラムのご依頼をいただくことになりました。数えてみると、今回のコラムが77本目でした[後に確…