コラム)阿部版 3分間で分かる子ども学91
※A幼稚園の園だよりに時々コラムを書いています。その転載です。 先日の「お祭りひろば」は、たいへん盛り上がっていましたね。いつもとは違う雰囲気の中、にぎやかな笑い声にあふれていたと思います。おうちの方から見る子どもたちの表情も、いつもとは少…
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※A幼稚園の園だよりに時々コラムを書いています。その転載です。 先日の「お祭りひろば」は、たいへん盛り上がっていましたね。いつもとは違う雰囲気の中、にぎやかな笑い声にあふれていたと思います。おうちの方から見る子どもたちの表情も、いつもとは少…
文部科学省の令和8年度生成AIパイロット校事業を八千代市教育委員会が受託しており、その協力校となっている八千代市立睦小学校の校内研究にご一緒させていただけることになった。先生それぞれが自身の関心にもとづき、学習者主体の学び(ICT、生成AI…
こちらのブログに何度も登場している柏市立土小学校。今年度も校内研究をご一緒できることとなった。お招きくださり感謝である。前にも経緯を書いていたが、数年にわたって挑戦的な研究実践を重ねた先に、自分たちのオリジナリティは「つなぐ」という言葉にま…
敬愛大学の広報ページに、3年阿部ゼミの様子が紹介されました。教育学部では、学年混合で課題解決に取り組む通称「1・2年合同ゼミ」を経て、3年次から卒論を想定して所属ゼミを選びます。今回、取材を受けた3年次前期は、阿部ゼミとしての学びのチュート…
※A幼稚園園だよりコラムの転載 近年、保育研究や子育て論では、「体験が大事」「環境が大事」とさかんに言われます。確かにそうなのかもしれませんが、そうした言葉は、ときに「責任」と結びついて、私たち大人を困惑させます。どんな体験がよくて、何がよ…
3月17日、静岡県立焼津中央高等学校にて、教員志望の高校生向けワークショップ(テーマは、授業のふりかえり)を行った。11月に一度お招きいただき、再度の訪問である。この間、生徒さんたちはグループに分かれ、自分たちで考案した授業を小・中学校で実…
2026年3月26日@東京理科大学、CIEC春季カンファレンス2026で発表します。めちゃくちゃひさしぶりの発表で、私も現地へ行きます。柏市立土小学校・井上昇先生ととりくんだ下記の授業実践についてご報告いたします。参加のみなさま、よろしくお…
午前中は、異学年混合の自由進度学習に取り組んでいる某小学校を参観させていただいた。学習のルールやゴール、インターフェースなどがうまいこと設定されていて、しっとりとじっくりと(もちろん自由な進度で)学習が進んでいく様子にたいへん感銘を受けた。…
令和7年度 八千代市幼保小連携推進委員会 の委員長を拝命している。本日、最後の会議であった。これまでつくられていなかった接続期カリキュラムの構想や、次年度から始まる合同会議のあり方などについて話し合った。委員の皆様がたいへん活発かつ建設的に…
阿部ゼミAさんの卒業論文をもとにした論考「SCATを用いた女子サッカー部指導者の言葉かけの分析」が、2025年度 敬愛大学教育学会 学生論文コンテストにおいて最優秀賞を受賞しました。強豪女子サッカー部の男性監督へのインタビューを、SCATを…
先日、柏市立土小学校の校内研究「つなぐ学び」のまとめの会があり、参加させていただいた。(これまでの経緯などはこちら http://abemanabu.net/archives/3392) 当日は、基本的にすべての先生が、自身が取り組んだ「つ…
2/6午後、千葉大学教育学部附属中学校 令和7年度 教育実践交流会 「道徳教育ー個別最適な学びを取り入れた道徳授業の在り方ー」に指導助言者として登壇しました。昨年度に引き続いてのお声かけで、ご近所さんとしてとても嬉しいです(敬愛大から千葉大…
阿部ゼミでは、今年度もユニークなテーマでの卒論が多数提出されました。その1つ、W君の「情報モラル教材の批判的検討―生徒の「本音」をもとにした分析―」はかなり刺激的なものではないかと思っています。 この論文は端的に言うと、情報モラル教育におい…
※A幼稚園 園だよりコラムの転載です。 教師(先生、保育者など)という存在は、昔からさまざまな比喩によって語られてきました。聖職者、リーダー、コーチ、ボス、伴走者など、呼び方はじつに多様です。どの言葉を選ぶかというところに、その人の価値観や…
2025年度の卒業論文が提出されました。昨年度は4年ゼミを担当していなかったので、2年ぶりの指導となりました。学生の研究にご協力くださった皆様には、心より感謝を申し上げます。 2025年度(9期) SCATを用いた女子サッカー部指導者の言葉…