本年度(2018年度)も、敬愛大学国際学部こども教育学科阿部ゼミ、卒論提出予定者全員が、ぶじ卒論を完成・提出することができました。学生らの研究に関してお世話になった皆様に感謝を申し上げます。

2018年度

  • 書写能力向上を目指した教材の開発―映像に擬音を取り入れて―
  • 『Most Likely to Succeed』が示唆する21世紀の日本の教育の在り方―「4C」を伸ばすカリキュラムとは―
  • 「伊能忠敬からの手紙」の設定を取り入れた地図作りを中心とした授業の提案―フリースクールA学園を舞台にして―
  • インストラクショナルデザイン(ID)を用いた授業づくりの有用性について―教育実習生としての授業実践を通して―
  • 複式学級はどのような現場か―ゲーミフィケーションを用いて読み解く―
  • Y中学校におけるICT活用ポリシーを踏まえた授業づくりに関する考察―中学校社会科の授業を例に―
  • モンテッソーリ教育は算数の授業にどのように生かされるか
  • 学童保育及び放課後の児童の過ごし方の改善
  • 小学校で実践可能なシャドーイングの提案

2017年度

  • 教師の「とぼける」ふるまいについての研究
  • 対話が苦手な児童も活躍できるアクティブ・ラーニングとは
  • 教師の服装についての研究〜教師の服装から価値観を探る〜
  • 算数科のアクティブ・ラーニングにおけるノート指導に関する研究
  • 幼保小連携の在り方について〜多様な幼稚園教育実践をふまえて〜
  • 発達障害を抱える子供への支援についての考察〜自然体験活動での新人リーダーとベテランリーダーの違いを例にして〜
  • キャリア教育の要素を取り入れた中学校英語科の授業に関する研究―疑似紙幣を用いた授業の提案―

2016年度

  • 繰り返しのある物語を作る授業の指導法に関する研究
  • ICT機器を活用した部活動の支援のあり方〜教員へのインタビュー及びアンケート調査から〜
  • 紙づくりを用いた古典学習〜紙をつくることで、古典学習への意欲向上へ〜
  • 体育が得意な子と苦手な子が一緒に楽しく体育の授業をする方法